しそうブログ 宍粟ソリューション ホームページ制作~webシステム開発
システムの管理や、ホームページの作成等を行っております。
- 2010-08-26 (木)
- ツール
『企業の天変地異への危機管理』に参加して
- 2010-08-25 (水)
- 出来事


主催:株式会社 山口総研
昨日(8月24日)、山口総研様のセミナーに参加してきました!写真はセミナーの風景です。
先生はセミナーでとても熱心に話しておられて、聞き入ってしまいました。日ごろから防災管理の事を考えていないといけないというのが、ひしひしと伝わってきました。とてもいいお話を聞けたと思います。
また、このような機会があったら参加したいと思いました。
以下、社長のコメントです。
最近、ある方に山口先生をご紹介くださり、大変素晴らしい方と出会えたことを感謝しております。
これからは、危機管理等に対応できるクラウドコンピューティング(webシステム開発)などで、コラボレーション、お役にたてれば幸いです。
皆さん、山口先生共々、よろしくお願いします。
押しやる。人間の道は排除の道ではない。
- 2010-08-25 (水)
- お役立ち情報
タライのなかの水を、手で向こうに押しやっても、すぐにまた左右から水が寄ってくる。
押しやっても押しやっても、手もとの水はなくならない。いたずらに波立つだけで、やっぱり水は手もとに戻ってくる。あきらめて手を休めたらタライの水はゆったりと静まる。
この世の中、いやなこともいっぱいあるし、自分にとっていやな人もたくさんいる。だから、ついそれらを向こうに押しやって、自分のまわりから遠ざけたいと思うのだが、一つ押しやっても、また新たないやなことが起こってくるし、押しやったと思ったいやな人が、知らぬまにまた自分のまわりに寄りそってくる。もがいてもあがいても、やっぱりもとのままである。
人間の道は排除の道ではない。お互いにタライのなかに相集うて暮らしているのである。押しやっても押しやれるものではない。だからいたずらにもがきあがくよりも、寄りそうもよし、寄りそわざるもよし、これも何かの縁と心を定めて、あるがままを承認し、あるがままに受け入れるほかない。そこにおのずから調和が生まれ、自他共に生きる道が、ムリなくひらけてくるのであろう。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
ゆれるなかにこそ、まっすぐにすすむ道もひらけてくるのである。
- 2010-07-30 (金)
- お役立ち情報
夏の湖畔。その湖畔に夏の嵐。いつもは鏡のように静かな湖面も、きょうばかりは鋭い風が吹きぬけ、白い波があわだつように舞い立つ。別に寒くは無いけれど、暗く押しかぶさる雲の下を、風とともに時折、帯のように雨が走る。
その嵐の湖面に、一そうの和船。船頭がけんめいに櫓をこぐ。押して引いて、押して引いて、そのたびに船は右にかたむき、左にかたむく。
押してかたむき引いてかたむく。船のへさきも右にゆれ左にゆれる。それでも巧みなバランスで、船はゆれつつもまっすぐすすむ。右に行きっ放しにもならなければ、左にかたむきっ放しにもならない。まっすぐに前進する。風に向かって前進する。
ゆれるよりもゆれない方がよいけれど、ゆれないことはすなわちとどまること、そして流されること。ゆれるなかにこそ、まっすぐにすすむ道もひらけてくるのである。
激動の嵐が吹く世界。その世界のなかの日本。ゆれにゆれはするけれど、その進む道について、時には一そうの和船の姿も思い浮かべてみたい。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
格の上げ下げ。きびしい世間の前に、お互いに謙虚に油断なく仕事を進めたい。力を養いたい。
- 2010-06-29 (火)
- お役立ち情報
相撲の世界はずいぶんきびしい。場所ともなれば、勝てば白星負ければ黒星、一日一日勝負がついて、一場所ごとに格が上がる、そして下がる。
だから、瞬時できまる勝負のために、毎日朝早くから、血のにじみ出るようなけいこがつづけられているのである。
芸能人の場合はそれほどでないにしても、それでも人気の消長は過酷なまでにきびしい。それが半年、一年と、多少の時日があったとしても、相撲と同じく格が下がる。そして上がる。だから芸能人の芸を磨く努力は、痛ましいほどの真剣さである。
あれもこれもきびしく過酷だが、それもつまりは、世間というものが、十の力は、十、五の力は五、実力を実力通りに評価するからである。十の力を十一だと押しつけてみても、しょせんそれは通用しない。
お互いの仕事についても、格の上げ下げはある。長い時日の間に、気のつかないうちに、格が上がる。そして下がる。
きびしい世間の前に、お互いに謙虚に油断なく仕事を進めたい。力を養いたい。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
若鳥よ。烈風にみをかがめるな。はばたけ。まろびつころびつ限りなくはばたけ。
- 2010-05-26 (水)
- お役立ち情報
若き羽根を力の限りにひろげて、未知の世界へのまろびつころびつの旅立ち。巣の外には、青空につづく果てしなき自由というものがあるのだ。
そこでたとえきびしい風にふきさらされようと、降りやまぬ雨にしとどぬれようと、巣の外の自由の中でこそ、みずから鍛えられ、育っていくと若鳥は信ずる。覚悟する。
しかし、住みなれた親の巣のぬくもりからとび出ようとする一抹の頼りなさ、心細さが今さら身にせまる。だからみずからの非力のもどかしさに、チイチイと精一杯の声を張り上げる。
親鳥はそんな若鳥にハラハラしつつも、自分が巣立っていった、かつてのあの日を思い出す。そして無量の思いの中で、わが若鳥に祝福を与える。
鳥も人間も、いつかは巣立ちのときがくる。ひとりだちのときがくる。そのひとりだちの積み重ねが、新しい時代を次々と生み出していくのである。
若鳥よ。烈風にみをかがめるな。はばたけ。まろびつころびつ限りなくはばたけ。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
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わずか5分間でツーカーの仲になる!コミュニケーション改善術。
- 2010-05-24 (月)
- 出来事
あなたは、周りの方とうまくコミュニケーションとれていますか?チョットしたヒントで、驚くほど人間関係が改善できます(*^_^*)
聴く力をアップして、より深いコミュニケーションができるようになりましょう!
昨日(5/23)、上記のセミナーに参加させていただきました。
あらためてコミュニケーションの大切さを知りました。また、どう接すれば、信頼関係が築けるのか、大変勉強になりました。
参加されている皆さんも、明るく積極的に発言されていました。会話の中で否定的な言葉は使わず、いつも「良いところをほめる」、相手に、とにかく元気になってもらいたい。という気持ちを感じました。
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積極主義 心をひらき、国をひらき、世界をひらく道がそこにもある。
- 2010-04-25 (日)
- お役立ち情報
待ちこがれた春、春光はさんさんとふりそそぎ、暖雨にさそわれて、野山の草木は一せいに芽をふきだす。ありがたい天地の恵みである。変わらぬ自然の恵みである。
その恵みを、お互いに素直に感謝をもって受け入れているかどうか。天地に心あらば、せっかくのその恵みが生かされず、時にかえってその恵みを災いに転じている人間のおろかさを嘆いているかもしれない。大気をけがし、水をけがし、火熱をおろそかにし、無造作に大地をけずりとる。まさに心いたむ所業である。
それでもなお天地は、私心なく、わけへだてなく、変わりなく、すすんでその恵みを与えつづける。分別もなく感謝もなく、報われもないけれど、それでもなお天地は、その恵みを与えつづける。つまりは天地は、積極主義なのである。積極主義なればこそのこの恵みなのである。生成発展なのである。
お互いに、この天地に見習いたい。天地の積極主義を身につけたい。
私心なく、甘えることなく、素直に感謝をもって、天地とともに積極主義をもって歩みたい。心をひらき、国をひらき、世界をひらく道がそこにもある。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
素直な門出 花の季節は、人それぞれの素直な門出の季節である。
- 2010-04-25 (日)
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花の季節。うららかな春の日射しのなかに、かわいいこどもたちの歓声がこだまする。幼稚園。小学校。生まれてはじめて、見知らぬ人々の中に入ってゆくこのいささかの不安と素直な喜び。親も子も。
それに進級、進学。いままでの知らぬ間の惰性をふるいおとして、何か心が新たになったようなこの素直な喜びと、何かをやろうと期す決意。
そしてまた就職、自立の季節。はじめてわが手で働くということを味わい、はじめて自立への門口に立つ。この素直な期待と胸のふくらむような喜び。子もまた親も。
花の季節はまた結婚の季節でもある。一人が二人になって、今まで一人で考えてきたことを、これからは二人で考え合って、お互に相手をいたわり支え合って、第二の人生を歩みはじめるこの新鮮な感激と喜び。
花の季節は、人それぞれの素直な門出の季節である。そしてこの素直さが、いつまでも持ちつづけられるよう祈りたい思いに立つ季節でもある。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
古仏 冬の古寺は静かである。枯葉のなかのスズメの足音が・・・
- 2010-02-24 (水)
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冬の古寺は静かである。枯葉のなかのスズメの足音が、シーンとした静寂にカサコソとゆれる。そのほのぐらい本堂に、長い人間の歴史を見守ってきた古仏のほほえみが、静かにうかんでいる。すいこまれるようなほほえみである。永遠のなかに没入してしまいそうなほほえみである。
生きていくことは容易でない。容易でないけれど、真冬のほのかな日射しをわが身にうけて、やっぱり生きていることのありがたさが身にしみる。
生きている日々は尊くて、その一日一日は何にもかえられない貴重なものなのである。けれども、その日々にとらわれて、自分だけが生きること、自分が生きている間のことだけで、頭がいっぱいになってしまったら、知らぬ間に事の考えが小さくなり、またもや悩みの起伏にほんろうされる。
古仏のほほえみは、他を思うほほえみである。自分をこえたほほえみである。そのほほえみが、長い年月、世の人に心のやわらぎとはげましを与えてきた。この年のこの冬の一日、古寺に坐して静かに古仏を仰ぎみてみたい。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
この日この朝・・・今日の営みの上に明日の工夫を、明日の工夫の上に、明後日の新たな思いを。そんな新鮮な心を持ち続けたい。
- 2010-01-25 (月)
- お役立ち情報
心静かに年が明けて、心静かに新年の計を立てる。まずはめでたい新春の朝である。
ゆく年の疲れをいやしつつ、去りし日の喜びを再びかみしめている人もあろうし、あるいは過ぎし年の憂き事にしばしの感慨をおぼえている人もあろう。
人はさまざま。人のさだめもその歩みもまたさまざま。さまざまななかに、さまざまな計が立てられる。
そんななかでも大事なことは、ことしは去年のままであってはならないということ、きょうは昨日のままであってはならないということ、そして明日はきょうのままであってはならないということである。万物は日に新た。人の営みもまた、天地とともに日に新たでなければならない。
憂き事の感慨はしばしにとどめ、去りし日の喜びは、これをさらに大きな喜びに変えよう。立ち止まってはならない。今日の営みの上に明日の工夫を、明日の工夫の上に、明後日の新たな思いを。そんな新鮮な心を持ち続けたい。そんな思いで、この日の朝を迎えたい。
松下幸之助 (続 道をひらくより)
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