株式会社 アイティアルファ

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0790-65-9419

愛知県岡崎市のなみと不動産


不動産の売買(購入・売却)のことならなみと不動産にお任せください。マンション・一戸建てなどの住宅の他、土地・ビル・アパートなどの物件情報以外にも、売買の際に必要となる知識、事前に知っておきたい関連情報など、不動産売買に関する様々な情報をサポートしております。

また、物件検索では価格、地域、沿線、間取りなどの詳細希望条件から、お客様のニーズに合った不動産売買物件を素早く検索することができます。お住み替えをご検討の際は、岡崎駅近くのなみと不動産が完全バックアップ致します。

なみと不動産

ご売却の流れ

一戸建て・マンション・土地などの不動産売却・買取査定についてご検討されている方へ、地域密着・安心と信頼のなみと不動産におまかせください。不動産売却の面倒な事項からアフターフォローまで、お客様の立場に立って全面サポートいたします。
しっかりと事前確認をし、スムーズな取り引きを進めていきましょう。当社では、売却・買取についてのご相談や査定を無料で実施しております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

  • STEP 1 不動産売却相談

    間違いのない不動産会社選び。これこそが、不動産売却成功への第一歩です。 依頼をする仲介会社が決まりましたら、まずは今後のプランについて相談をしましょう。当社では、お客様一人一人の状況に応じた最善策をご提案させていただきますので、この段階でできるだけ詳しいお話をお聞かせください。

  • STEP 2 調査・査定

    ご依頼いただく物件について、管理状況や地価の動向など、あらゆる指標から調査し、周辺の類似物件の売買事例などを反映させた上で、実際にいくらで売却できるのかをご報告いたします。 他社ですでに査定をされた方も、本当にその価格で売却できるのか、お気軽にお問い合わせください。もちろん、無料で実施させていただきます。

  • STEP 3 媒介契約

    売却のご依頼をいただくと、いよいよ不動産売却に向けての手続きが始まります。まず、当社と「媒介契約」を結んでいただきます。

  • STEP 4 売却活動

    ご契約いただいた媒介契約の内容に従い、物件の売却活動を進めてまいります。売り主様のご意向と物件の特徴を考慮し、広告媒体を選定します。主な広告手段は、指定流通機構への登録、自社ホームページ・不動産ポータルサイト・不動産情報誌への掲載、新聞折込チラシなど、多岐にわたります。

  • STEP 5 売買契約

    売却物件の購入を希望される方が見つかり、諸条件や引き渡し時期などの調整が終わると、いよいよ売買契約の締結へと進みます。売り主、買い主双方に、権利、義務が発生しますので、契約内容をしっかりとご確認ください。

  • STEP 6 物件引渡し準備・引越し

    物件の引き渡し日までに、借入金の返済、抵当権の抹消手続き、各種書類の準備、引っ越しをしなければなりません。段取りよく進めるために、当社からスケジュールのご提案をさせていただきますので、ご安心ください。

  • STEP 7 残代金受取・物件引渡し

    当社では、買い主・売り主両者の間に立って、スケジュールの設定や各種手続きを行います。主な手続きとしては、抵当権の抹消登記手続き、残代金の受領、固定資産税の清算、仲介手数料の支払い、登記費用の支払い、鍵の引渡しなどがあります。これらが完了すると、物件の引き渡しとなります。
    住み替えの場合には、これらの一連の流れと同時進行で、購入のお手伝いをさせていただきます。

    【ポイント】 不動産を売却する時にかかる諸経費・税金について

    売却する事前にしっかり把握しましょう。

    税金
    1. ①印紙税(売買契約書に貼付します。)
    2. ②所得税・住民税(お住まいをご売却して譲渡益が出た場合にかかります。税率は短期所有、長期所有によって異なります。)
    経費
    1. ①仲介手数料
    2. ②登記費用
    3. ③測量費用
    その他
    1. ①引越し費用
    2. ②ハウスクリーニング など

    ※お住まいを売却して譲渡益が発生した場合、3000万円の特別控除が利用できる場合があります。
    詳しくはこちらをご参照ください。

ご購入の流れ

不動産購入は一生のうちにそう何度もあるものではありません。
だからこそお客様に安心してご納得・ご満足いただける不動産の購入を目指し、豊富で正確な住宅情報を誠実に、かつスピーディにご提供しています。
マンションや土地、一戸建てなどの不動産情報へのお問い合わせ不動産購入に関する事は何でもご相談ください。
住みたい街で住みたい家に!の夢をかなえます。

  • STEP 1 ご購入の相談

    間違いのない不動産会社選び。これこそが、不動産売却成功への第一歩です。依頼をする仲介会社が決まりましたら、まずは今後のプランについて相談をしましょう。当社では、お客様一人一人の状況に応じた最善策をご提案させていただきますので、この段階でできるだけ詳しいお話をお聞かせください。

  • STEP 2 資金計画をたてる

    新しく購入いただく物件についてのご予算や自己資金、ローン借入、返済プランなどを総合的に考慮し、お客様の希望に沿ったご提案をいたします。

    【ポイント1】 住宅の購入に必要な予算の全体像を知る

    物件の購入資金だけ用意できれば住まいを買えるわけではありません。税金や登記費用、住宅ローンの諸費用や引っ越しなど、さまざまな資金が必要になってきます。つまり、住宅を購入するには物件の価格にこれらの諸経費を加えた資金を用意する必要があり、自己資金や住宅ローン借入などで資金の準備をします。

    【ポイント2】 自己資金から頭金に充てられる金額を知る

    では、預貯金などの自己資金のうち、住宅購入の頭金に充てられるのはどれくらいでしょうか。まず、住宅購入後の生活費や教育費などかかる費用を踏まえて、自己資金のうち手元に残す額を検討し、住宅購入資金に充てる金額を決めます。そして、住宅購入資金に充てる自己資金から、購入にかかる諸費用を差し引いた金額が住宅購入の頭金になります。

    登録手数料 司法書士費用:登記手続きの際の司法書士報酬 登録免許税(※税金欄を参照ください。)
    ローン諸費用
    • ローン事務手数料(ローンを申し込む時に必要となる費用)
    • ローン保証料(連帯保証人を立てるかわりに必要となります。)

    ※金融機関、借り入れ期間により異なります。

    仲介手数料 <物件価格が400万円超えの場合> 成約価格の3%+6万円(別途消費税及び地方消費税)
    税金
    • 印紙税:売買契約書やローンを組む時の契約書に貼る印紙代金
    • 登録免許税:不動産を買った時(所有権移転登記) ローンを借りた時(抵当権設定登記)
    • 不動産取得税・固定資産税・都市計画税
      購入した時は売主様と現金清算していただきます。
    保険料 火災保険料、団体生命保険料など
    その他 引越し費用、リフォーム代など
  • STEP 3 物件の紹介

    購入希望のご依頼をいただくと、豊富なネットワークで最新の物件情報をお伝えいたします。ご紹介した物件の中にお気に入りの物件がありましたらスタッフにお申し付けください。現地案内からさまざまなご質問に対し、親切丁寧にお応えいたします。

    【ポイント】 物件はじっくり見て、しっかりチェックしましょう

    ご購入の際、物件内容はもちろんのこと、周りの環境や交通機関などもしっかりチェックしておくことが大切です。いくら良い物件があっても、生活環境が住む人の要望とあまりにもかけ離れていては暮らしていくのに弊害をもたらしてしまいます。学校や施設、交通機関や災害などのインフラ整備などご自身の目でしっかりとチェックしましょう。

  • STEP 4 不動産売買契約

    さまざまな不動産を見て、気にいった物件が見つかりましたら契約に向けての準備をいたします。お客様(買主様)と売主様の契約条件の確認や調整を行い、十分にご納得いただいた上で不動産売買契約の締結を行います。

    【ポイント】 ご契約時にご用意いただくもの

    ①ご実印 ②手付金 ③印紙代 ④手数料の半額 ⑤本人確認書類

  • STEP 5 住宅ローンのお申し込み

    売買契約を結んだら、住宅ローンの正式な契約を結びます。契約前に金融機関と保証会社による事前審査を受け、融資が承認される必要があります。

    【ポイント】 お申し込み時にご用意いただくもの

    1. ①ご実印と印鑑証明
    2. ②収入証明書:会社員の方は源泉徴収表、給与明細、自営業の方は確定申告書、決算書など
    3. ③不動産契約書
    4. ④重要事項説明書
    5. ⑤本人確認書類 など
  • STEP 6 残代金の決済・物件引渡し

    物件が完成したら、買主様は残代金のお支払をいたします。売主様は物件の引渡しをし、登記手続きを行います。その後、引っ越しをして入居となります。

マンション購入 申し込みから売買契約までの流れ

申し込み

申込時に必要なもの

  • 申込書
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
  • 印鑑

申込書には、一般的には不動産会社が記載すべき契約金額などの情報を準備してくれますので、記入・押印の前に内容が正しいかどうかをしっかり確認しましょう。

基本的には、物件の購入希望価格、契約日、支払金額の内訳、引き渡しの希望日、ローン特約などを記載します。

申込時に希望を出しておきたいのが、住宅診断の実施です。希望を出していなくても実施できる場合もありますが、売主にとって承諾する義務はなく、拒否される可能性があるので申込時にあらかじめ希望を出して、可能であればその旨を申込書に記載しておけば確実です。

新築マンションは正式契約までに竣工していないことも多いですが、内覧時など引き渡し前の実施を条件としましょう。引き渡しを受ける前の住宅診断で見つかった欠陥、傷や汚れは、売主に改修を要求することができます。

売主が個人である中古マンションの場合は、売主が瑕疵(かし)担保責任を負うかどうか、エアコンや照明器具などの設備をどこまで残すのかといった条件も考えられます。

瑕疵担保責任とは、購入後に物件に雨漏りなどの欠陥が見つかった場合に、売主が一定期間、修繕や賠償に応じること。

売主が個人となる中古マンションの場合は、何を決めても契約は有効になるので、申込書に書くかどうかは別としてきちんと買い主が理解しておく必要があります。一般的に瑕疵担保責任のことまで申込書に書いてしまうと売主が引いてしまうので、仲介業者を通じて期間や瑕疵担保を免責にする代わりに売価を値引くといった調整を行います。

金融機関への住宅ローンの事前審査はなくても申し込みはできますが、済ませておいた方がスムーズに進みます(事前審査を通過していることが条件となっている場合もあります)。

ローンの審査はやらなければいけないことなので、物件が決まっていなくても希望額で事前審査を受けておくことをおすすめします。事前審査を受けたからといって、必ずしもその金融機関でローンを組まなければいけないというわけでもありません。事前審査を通過して自分が必要な融資額の借り入れが可能であることを把握して、物件を探している間によりよい金利のところを探すという流れでも構いません。

なお、新築マンションの場合は売主が提携している金融機関でのローンが用意されている場合が多く、申込時にローンの事前審査を終えられるように手続きが進められます。

申し込みを行った後でも、キャンセルすることは可能です。現在では申込金を支払うことはほとんどありませんが、仮に申込金を支払ったとしてもキャンセルすれば返金されます。

売買契約

売買契約時に必要なもの

  • 収入印紙またはその料金
  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • 手付金または振込の控え

申し込みに対する回答として申込成立を証明する書面が発行され、その後、一週間~十日前後で売買契約を行います。

ローンの事前審査を通過していなければ売買契約には進まない場合がほとんどで、申込時で住宅ローンの事前審査を行っていなかった場合は、売買契約までに済ませることになります。なお、契約後にローンの事前審査を受ける順序で不動産会社に案内される場合もありますが、契約後にローンが使えないと分かれば契約の手間が売主・買主ともに無駄になるので、原則は契約前の審査になります。

この時点で初めて手付金が必要となりますが、申込金を支払っている場合には手付金に充当されます。手付金は物件の購入権利を確保するとともに、解約するときの解約金や違約金とされることがほとんどのため、契約締結後に買主の都合でキャンセルする場合には、この手付金を放棄することとなります。

手付金は物件売価の5~10%のことが多く、マンションの場合は10%となっていることがほとんどです。

なお、自己資金として売価の10%以上を用意している場合にも、未完成の新築マンションの場合は売主が必然的に不動産業者となり、手付金が売価の5%(完成済み物件は10%)または1,000万円を超える場合は売主が保証責任を負うため、支払える自己資金の一部の金額は頭金には充当せずに残代金の支払い時に合わせて入金するよう設定されることもあります。

手付金は数百万円にもなりますが、売買契約の前か同時に支払わなければなりません。支払い方法には、事前の銀行振込と、現金で持参して手渡しの2つがあります。振り込む場合、遅くとも契約日前日までに窓口に行く必要があります。