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鹿角霊芝


高品質の国産「鹿角霊芝」

■高品質な国産「鹿角霊芝」をいつでも皆様にお届けします!

鹿角霊芝

中国三千年の歴史によると、「久服軽身不老・延年神仙」として数多くの不思議な逸話があり、古書には「吉祥の物」として、霊芝が宮中に生えると、天下泰平のしるし、又は良い事がある兆しとして、祝宴を催したという言い伝えもあります。「三人和祥瑞的霊芝」三人とは、唐玄宗、秦始皇、漢武帝を表す。 霊芝(真菌類)には、数多くの天然的要素が含まれる極品であり、特に古来より絶賛を浴び、不老・養命として、珍重がられた物であります。 人々は栄耀栄華を求めて働きますが、その為肉体的重労働・精神的過労に悩まされ、心身のバランスが崩れます。そのような時には、是非「ろっかく堂 鹿角霊芝」を飲用していただければ幸いかと思います。

値得推薦的新書より引用

「鹿角霊芝」について

鹿角霊芝盆栽とは、その名のとおり形状が“鹿の角”状に次々と枝分かれし、上部に小さい傘を付けた大変美しい形と、鹿の角のような色調を持つものといわれています。

鹿角霊芝が霊芝の中でも最高の極上品とされ、皇帝への献上品とされたのは中国だけではなく、日本でも「鹿角状霊芝」が顕宗天皇(第23代、在位450~487年)に献上され、「三枝」の名を賜ったと古書にかいてあります。

古くは田舎では玄関や床の間に飾る習慣が残っています。それは、この茸が俗称を持っていることでも特異な植物だといえます。日本では幸茸、聖茸、門出茸、吉祥茸、三枝茸、福草、不死草、紫草などの名前を拾うことができます。それは単に珍品として形状だけを愛でたものでなく、重要な薬効が秘められていたためであることが十分に推察されます。

「鹿角霊芝」の効能

■素晴らしいきのこパワー!

国内産広葉樹を主原料とし、安全・高品質・多収穫・安定供給・低コストをモットーに菌床製造から栽培指導まで一貫して活動し、各地の栽培者にお届けいたしております。

きのこは、低カロリー、高タンパク質の自然食品で、食物繊維≪第6の栄養素≫、ビタミンなどを含み、昔から体に良いとされてきました。

  • 微生物感染症(インフルエンザなど)に効果がある。
  • 発ガンを予防する。
  • 動脈硬化を防ぐとともに血圧を安定させる。
  • 骨粗しょう症を予防する。

などと言われています。

また、美容効果を期待できるダイエット食品としても注目されています。

鹿角霊芝のパワー

鹿角霊芝には多種多様の薬効作用があります。しかし、鹿角霊芝は薬品として認められていないため、鹿角霊芝および、その加工品に薬用効果などを明示して販売することは許されません。現在のところ鹿角霊芝は食品であり、あえていえば「健康食品」と呼ぶことができます。この辺の事情については、薬事法による規制、薬理実験などの困難さなど、複雑な問題をかかえています。元来、鹿角霊芝は「食薬一如」的な考え方を持つ人々によって発見され、その作用が後世に伝えられたものです。すでに述べたように、「食薬一如」とは食物も薬物も人の健康上は等価に取り扱われるべきだとする考え方です。ですから、やはり鹿角霊芝がいかに優れた薬効作用を持つものであっても、単に薬品と考えず、この「食薬一如」的な考え方に今一度立ち返り、鹿角霊芝の持つ多様な効能・効果の実質に浴すべき時期ではないかと思います。健康人も病人も、毎日飲むお茶のように鹿角霊芝を利用すべきなのです。天恵の鹿角霊芝の有用性は、こんなときいちばん発揮されると思います。いますでに病める人にとっては、鹿角霊芝が薬品であれ、食品であれ、はたまた観音様であれ、とにかく早く苦痛を取り除いてくれるものであればそれでよいわけです。現代は自分のための「食薬類」は、自分で苦心して確保すべき時代です。

鹿角霊芝の10大パワー

栄養的に偏った食生活やカロリー過多が懸念される飽食時代の今日、きのこは低カロリー食品であり、独特の香りと旨味、それに歯切れの良さで嗜好性を満たすものとして、私たちの食卓に頻繁に上るようになってきました。多くの人たちがきのこに親しむようになって、さらにきのこが示す生理特性(薬理効果)として、以下の点が上げられます。

  • 抗ガン作用
  • 免疫増強作用
  • 抗炎症作用
  • 血糖調整作用
  • 血圧調整作
  • コレステロール低下作用
  • 抗血栓作用
  • 抗肝炎ウイルス作用
  • 骨粗しょう症改善作用
  • 消化器官運動昂進作用

βグルカンの希少性

霊芝は、中国最古の薬物書「神農本草経」(西暦500年頃陶弘景編纂)に上薬120種の一つで「久食軽身不老延年神仙」と載録され、また、明代1596年頃医学者李時珍の著書[本草綱目]には、伝承される霊芝の効果が百以上も記載されています。

我が国でも「幻の和漢薬」として古くから珍重されています。古来中国では、霊芝類数十万個生じる中で、「鹿角状霊芝」は1本生じるかどうかの貴重なもので「極品」と位置づけられ、幸茸、福草、神芝、吉祥茸等と呼ばれ、これを家に飾ると、福を招き不老長寿が得られると家宝にされてきました。

最近の研究で、キノコ類は生活習慣病に有効であるとする医学的報告が多く発表されて、改めてキノコの持つ不思議な力が見直されてきています。そして、それらには共通する有効成分として、キチン質並びにβ-グルカン類を中心とする多糖類が非常に多く含まれていることが分かりました。中でも当社の鹿角霊芝は、特にこのβ-グルカンが多く含まれています。

β-グルカン量の比較
キノコの種類 鹿角霊芝 アガリスク 舞茸 霊芝
β-グルカン量 52.5% 8~12% 15~20% 8~15%
乾燥品100gあたり
霊芝の一般化学成分
成分 乾物100gあたり%
粗灰分 1~5
粗脂肪 2~6
粗蛋白 6~12
粗繊維 50~65
可溶性炭水化物 20~30
熱湯抽出物 7~10
水溶性全糖 1~5
エレゴステロール 0.3~0.4
Cal/100g 122~222mg

このβ-グルカンを始めとする各種有効成分の働きが、身体の新陳代謝を活発にし、免疫機能を高め、体調リズムの調節、生体恒常性(ホメオスタシス)の維持と体質改善効果に役立っていると考えられています。

また、キノコは、低カロリー食品であり、従来は、見向きもされなかった「第6の栄養素」といわれる繊維質が、多量に含まれております。繊維質は、主にセルロースと呼ばれるもので、腸壁を刺激して腸のぜん動運動を促したり、便の量を増やしたり腸をきれいにしてくれる働きをします。当社の鹿角霊芝は、特別な栽培方法により生産された新しい鹿角霊芝です。