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マーケティング①

time 2021/05/20

マーケティング①

SNSマーケティングってどんなことをするの?

SNSを活用して、ユーザーの関心を引き出すマーケティング手法

商品・サービスの集客や、自社のブランディングを行いたいとき、「SNSマーケティング」に注目する企業が増えている。SNSマーケティングとはFacebookやインスタグラム、Twitterなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用して行われるマーケティング活動のことだ。その目的は商品・サービスや企業の「認知度」や「好感度」を上げることにある。今や企業にとって、「最先端の広告宣伝手段のひとつ」と言っても過言ではないだろう。スマートフォンが普及するのと同時に、SNSを利用するユーザーが増加した。ユーザーはSNSを使うことで、商品・サービスの情報収集をしたり、商品購入時の参考にしたりしている。その中でユーザーが「共感できる」と感じるような内容を、企業がSNSに投稿すれば、関心を持ったユーザーを自社サイトやECサイトなどに呼び込みやすくなるのだ。

不特定多数のユーザーに宣伝できる場所を無料で利用できる!

SNSマーケティングには、どのようなメリットがあるのだろうか?最大のメリットは広告費を抑えられることにある。SNSマーケティングで使用するマーケティングツールは、無料のSNSである。SNSでは、数万円かかるような広告費をかけずに、数千万人単位で存在するSNSのユーザーみ向けて情報発信ができる。しかも、各SNSには特徴があるので、ターゲティングしやすい。たとえば、「Facebookユーザーは30~50歳がメイン」「Instagramユーザーは10~20代の女性がメイン」などといった特徴があるので、商品のターゲットにしている年齢に合わせて、SNSを選べばよいのだ。また、顧客とつながりやすいこともメリットだ。顧客の意見を吸い上げやすいので、それを基にしたサービス改善や新商品開発ができる。さらに、多くのユーザーの反応を集め、「トレンド」に乗ることができれば、一気に知名度を上げることができるメリットもある。「おもしろい」「共感できる」とユーザーが感じるような投稿は、それを見たユーザーがほかのユーザーに共有してくれる。その結果、新たな顧客を獲得できる可能性がある。

SNSマーケティングのキーワードは「共感」

SNSマーケティングの肝となるのは、SNSユーザーの「共感」を集めることだ。SNSを使えば、企業はSNSユーザーと直接つながることができる。つまり、企業とSNSユーザーは直接、情報交換をし合う関係になるのだ。その中で、SNSユーザーに共感されるようなコンテンツを発信できれば、SNSユーザーはその企業や、その企業の商品・サービスをますます好きになるだろう。SNSユーザーが自社のファンになってくれれば、SNSユーザーの購買意欲が高まり、商品をリピート購入する可能性が高くなる。また、共感されるコンテンツは、SNS上で拡散されやすい。たとえば、SNSでは、商品の宣伝などだけではなく、日常的なことやちょっとしたエピソードなども投稿できる。そういった投稿がユーザーの目に溜まり、拡散されることで、より多くの人に自社のある内容を投稿して、共感してもらうことを目指せば、大勢のユーザーに情報を届けやすくなるのだ。

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